スプラトゥーン2ウデマエXになる為の立ち回り術【spltoon2】


こんにちは!

スプラトゥーン2でウデマエXを目指すために必要な

立ち回りの方法をご紹介します。

 

ウデマエXになるために必要なチカラを

個人的に思う部分で挙げていきたいと思います。

 

強いブキを持つ!

 

これはかなり大事です。

もちろん好きなブキで勝ちたいとかはあるのでしょうが

負けた理由をブキのせいにしがちです。

これではいつまで経っても上手くならないです。

現環境だと

スプラマニューバコラボを持つのが良いでしょう。

明らかに他よりもズバ抜けた強さをしています。

これを持つ理由は

これでウデマエが挙がっていかないのであれば

もうブキのせいに出来ないからです。

スプラマニューバコラボを使って勝てないのは

明らかに自分の立ち回りのせいにあると思って良いからです。

ここから

ようやく反省や立ち回りを見直すようになるのです。

スポンサーリンク




 

悪い例は

スプラチャージャーのような長射程のブキを使って

うまくなりたい、勝ちたいと考えるプレイヤーもいますが

おおよそオススメできません。

 

理由ははっきりしています。

スプラチャージャーを持つアナタが頑張っても

味方を勝利に導けるほどの活躍が出来ないからです。

このスプラトゥーンというゲームにおいて大事なのは

味方をキャリーできる強さなのです。

 

スプラチャージャーやリッターのような長射程ブキでは

味方をキャリーできません。

よく勝率を50%になるように調整されているとか言われていますが

うまい人はそれを乗り越えてウデマエXになっています。

 

かなりヒドいチーム編成時でも

味方をキャリーできる強さを発揮できるブキを持つべきですね。

 

チャージャーやリッターでうまい人もいますが

根本的に他の人たちと立ち回りが違います。

このゲームで何が大事か分かった人が使うとブキとしては強いです。

 

まだ立ち回りを学ぶような段階で

動画やツイッターで見るようなチャージャーのマネゴトをしても

根本的な部分が分かっていないと結果は大きく違います。

なぜ今、前線に上がったのか

なぜ今、引いたのか

なぜ今、そこに移動したのか

そんな部分がわからないと上記長射程ブキを持つのは

ウデマエがくすぶってしまいますので

立ち回りがわかりやすいスプラマニューバコラボのような強いブキを

使うことをオススメします。

 

前線を上げる意識を持つ。

 

このスプラトゥーン2というゲームにおいて

前線を上げる意味合いはかなり強いです。

前線を上げることで自軍メンバーが

やられてしまっても最悪でも復帰した際に

また中央付近で戦うことが出来る。

 

逆に中央付近でキルをたくさんとっても

前線を上げれなかったら

チームは負ける可能性が高くなります。

 

チャージャーやリッターで勝ちにくいのは

この部分が影響しているからです。

チャージャーやリッターを持つ人は

前線を上げる意味合いを知らないことが多いです。

だからいつまでたっても

中央より自軍付近でチャージしています。

相手の陣地に食い込んでいくことをしません。

 

スプラマニューバコラボを持っていても

前線を上げる意識は大事です。

 

人数差を常に把握する。

 

相手と自軍との人数差を常に把握しましょう。

この意識はスプラトゥーン2において絶対的に大事です。

味方が2人落ちしたときは

潜伏する、もしくはスタート地点に大人しくスーパージャンプして

自分がやられないようにしましょう。

味方が復帰して全員で攻める機会を伺うのが鉄則です。

相手が4人いてこっちが3人の場合、、、

もう結果は見えているのですよね

おそらく高確率でこっちが全滅します。

 

逆にこっち4人で相手が2人の場合は強気に攻めにいってオッケーです。

 

開幕とかの撃ち合いで特に大事な意識ですので覚えておいて下さい。

最初は試合に勝てなくていい、、

ただ人数が今こっちが勝っているな、負けているなを見るくせをつけるほうが

何倍も大事です。

ウデマエがXに行かない間はひたすら人数差を見るべきです。

人数差で自分の行動を変えれるようにした方がいいです。

スポンサーリンク



 

ウデマエが上がらない人は

いつまでたっても同じ行動を繰り返します。

こっちの人数が不利でも自分がなんとかするんだという意識が強いのです。

だから2対4でも突っ込んでいってしまう、、、

現実はそう甘くありませんw

全滅します。

むしろアナタが変えるんだという正義感で突っ込んでいってしまったが為に

チームは負けます。

 

ではここで人数差を見れた場合に得られるメリットについて

お話をしたいと思います。

 

人数差でこっちが2人落ちしているなと分かった際に

戦線から少し下がった位置にしっかり移動できて潜伏して

味方が来るのを待つことが出来たならば

 

味方がひょっとしたらスーパージャンプで飛んできてくれるかもしれません。

もしくはスタート地点からイカ状態で合流してきてくれるかもしれません。

味方のスーパージャンプは、味方依存ですが

アナタがしっかり隠れていることが出来たら合流が早くなって

より「一緒に」攻めることが出来ます。

(状況を見れる味方だとステルススーパージャンプもアリなのですが

何も考えず飛んでくる味方もいます、そうなるとこっちの潜伏場所が相手にバレます

それは正直ツライので前線を捨てて出来るだけ下がりましょう。)

 

人数差を見ることが出来たら

格段に上手くなります。

 

裏取り、リスキルといった動画映えするような行動をできるだけしない。

 

これ意外と大事です。

YouTubeとかで見るような動画映えするような試合では

裏取りがささる、リスキル祭りとかってタイトルや内容で

見る側は「おお、すげぇ」と思うかもしれませんが

実際は、ほとんどの場合機能しません。

むしろ裏取り、リスキルがない方が安定します。

 

ではどういうことなのか説明します。

裏取りはアナタが裏取りに行っている間

中央では味方が3対4になるのです。

アナタが裏取りにいくまでに

「味方が持ちこたえてくれれば」成功しますが

それは現実的に考えて難しいです。

経験があると思いますが

開幕相手が1人回線落ちで4対3で試合が始まったときは

一方的な試合展開でこっちが勝って終わってしまいませんか?

そうなのです、3対4って状況は非常にマズイのです。

全滅の可能性すら出てきます。

それに裏取りは「相手が注意をしていれば」マップで確認されたりして

阻止されます。

 

ではどんな時なら裏取りをしても大丈夫なのでしょうか?

もう分かってきたと思いますが

人数差がついている時です。

相手が2人落ちで、もうひとりが敵陣高台にいるチャージャーや

ハイドラント、リッター、バレル系などの長射程組が邪魔だった場合に

裏取りして崩しにいくのはアリだとも言えます。

かなり状況が限られます。

その事が分からずに開幕に裏取りとかは3対4を作るのでアブナイと

認識しておくべきです。

 

リスキルはどうなのか?

これに関しては、やはり人数差を見ることに尽きます。

リスキルが出来る状態にまで相手を追い詰めたということですので

一度は相手が全滅した事だと思います。

その際に相手のスタート地点付近までいき、潜伏して

スタート地点からダッシュで降りてきた相手をたたく。

動画映えもします。

リスキルに行った際にはもう勝ったような気分で意気揚々と

すると思いますが

たいがいあまり成果を上げれないことが多いです。

 

リスキルで一人を倒すのに潜伏している間に

相手はスタート地点から中央付近にいる仲間にスーパージャンプしたり

リスキルを警戒してメインルートと違うルートで打開に向かったりします。

 

リスキルしている際には

人数差を見れてないことが多いです。

これではせっかくの戦況が悪くなります。

 

リスキルしにいってる最中に

味方の「やられた」メッセージや味方の人数が減ったりしていると

自分の後ろ側の中央付近で味方がやられています。

相手はリスキルにいってるアナタを避けて行動しちゃっています。

 

ではどうすればいいのか?

リスキル時にも人数差を見て行動すべきです。

リスキル潜伏しているアナタを相手がぬいた場合は

中央では3対4の構図が起きています。

2対4であればアナタは相手スタート地点で潜伏ですから

アナタを除いてほぼ全滅です。

 

この事をよく知った上で行動でき

裏取りやリスキルにいくのなら

選択肢としてはアリです。

 

一つの記事で全部を書ききるのは無理でしたので

おおよそ大事な部分に少し触れました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ