スプラトゥーン2のエイム精度を上げる練習方法【splatoon2】


スプラトゥーン2のエイムの精度を上げる練習方法の紹介をします。

スプラトゥーン2において勝ち上がっていくために

重要な要素はいくつかありますが

その中でもエイム力はいずれ必要になります。

 

個人的にはエイム力よりも立ち回り力の方が大事だとは

感じますが

ウデマエXになるあたりくらいからは

エイム力も大事になってきます。

 

ウデマエXにあがるまでは

立ち回り力だけでほぼどうにかなります。

 

ウデマエがXになる前に

勝てない!となると

間違いなく立ち回りを見直さなくてはいけません。

 

ここではエイムについて解説をしていきます。

 

エイムの練習は

ギアを選択する画面のブキにカーソルを合わせて

試し打ちをする項目からできます。

 

バルーンが置いてあると思いますが

このバルーン相手にひたすらエイムの練習をするわけです。

 

マニューバ系であればスライドが出来ます。

まずはスプラマニューバコラボを持ちましょう。

持つと照準が前方に現れますよね。

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どのような練習方法がいいのか説明します。

まずは止まっているバルーンに照準を合わせて

スライドをしてみてください。

 

スライドをしたあと照準を合わせにいってませんか?

 

それだとマニューバ系を持つ意味合いが減ります。

大事なのは

「スライドをしている最中も」照準を合わせることです。

 

スライドをしてから照準を合わせていてはダメです。

 

ではスライドのエイム練習を続けてやっていきましょう。

スライド1回目で照準をバルーンに合わせれていたら

2回めのスライドでもスライド最中も照準をあわせてみましょう。

 

つまりこの練習をする際には

弾を飛ばす必要はありません。

 

ひたすら

バルーンの目の前で

スライドを連続でしながら照準だけを合わせる努力をすればいいのです。

 

すっごく地味なのですが

これがかなり効果があります。

 

よくスプラトゥーンの動画配信者の動画を見ていると

目が覚めるようなエイムに驚かされたりしますが

あれは練習の賜物です。

 

ちょっと練習をしたくらいで

エイム力がつくわけはありません。

 

だいたい30分から1時間程

このエイム練習に時間を割きます。

 

この練習をしてきた人と

ちょっとやってエイム力がないという人が

同じなわけがないんですよね。

 

ガチマッチなどで勝つためには

実はエイム力よりも立ち回り力なのですが

エイム力の練習もいずれ必要になります。

 

あと

ジャイロ操作の感度もわりと重要になってきます。

とっさに手首をひねって照準を合わせたときに

90度くらいになる感度が個人的に使いやすいと思います。

 

実際に弾を発射してみて

バルーンの横に弾が流れていってしまう瞬間があるようでは

まだまだ練習が必要になります。

 

定点をしっかり狙えるようなエイム力が身につくまで

ひたすら練習しましょう。

努力は裏切りません。

 

実践でエイム力と勘違いしやすいのが

高台の上にいる相手への射撃です。

 

動画配信者の動画を見ると

綺麗に高台の上の相手を倒していたりします。

 

これはエイム力はまぁそこそこいるのですが

実際は、立ち回り力に起因するものです。

 

狙っているのではなく

ほとんど「弾を置いている」のです。

 

いわば幾多の試合の中から得た経験に基づいて

「弾を置いている」のです。

 

例えばアナタも

スタート地点から中央に向かうまでのルートは

ほぼ決まっているのではないでしょうか。

 

アナタが通るそのルートは

まぁ間違いなく相手も使っています。

 

高台から降りるときは

降りる手前の幅の真ん中を通ることでしょう。

あまり隅っこから降りたりはしないのではないでしょうか。

 

なので高台の場所への射撃は

「相手が見えたから撃つ」のではなく

「相手がいるであろうと思って撃っておく」のが大事です。

 

その相手がいるであろうと思って撃つ場所は

普段アナタが使っているルートでここの段差を降りるという場所です。

 

なのでこれはエイム力というよりかは立ち回り力です。

動画配信者の人などはこの「相手はここらへんを通る」ことを

特に意識しています。

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マニューバ系は

ほとんどの場合、立ち撃ちはあまり強くありません。

弾の出射速度が遅かったり、弾がやたらとブレたりします。

 

ここで注意したいのは

アナタが取ったキルはスライドをして取ったキルなのか

立ち撃ちで取ったキルなのかもかなり重要です。

 

例えば立ち撃ちをして相手と一緒にやられた場合

これ、スライドをしていればキル速度で勝っていた可能性が高いです。

相撃ちで相手もこっちもやられたけど、相手を一人持っていけたからオッケーという

意識ではダメです。

前述の通り、こっちはスライドをしていたらキル速度で勝っていて

相手を倒せて自分は生存していたかもしれないからです。

 

試合が終わったあと

どれくらいスライドで相手を倒せていたのか

自己分析をしたほうがいいと思います。

特にスパッタリーやスプラマニューバ系は立ち撃ちが

全然使えないというわけでもないので

甘えて立ち撃ちを使ってしまうような事が多々あります。

相打ちになった瞬間に自分は立ち撃ちをしてしまっていたか

スライドでも間に合っていなかったか反省をしながら

ガチマッチなどをした方が良いです。

 

これは試し打ち場では練習できない点ですね。

実践で自分の変な癖を矯正したりする努力も必要です。

 

エイム力の練習といっても

ほとんどの人はエイム力の前に

立ち回り力を見直す方がいいことはこの記事でもすでに

何回もお伝えしています。

 

特に対面で勝てないという人が

考えるのがエイム力が足りていないというところに

行き着いてしまうパターンです。

 

これはエイム力がないのではなく

対面をしてしまうまでの行動に問題があったパターンがほとんどです。

 

スプラトゥーンというゲームは

いわばかくれんぼみたいなものなので

対面してしまっている状態はもうすでにアウトという意識を強くもった方がいいです。

 

要は隠れていれば

相手が気づかず近づいてきたところに姿を出して撃ち始めればいいわけですから。

対面が勝てないというひとは

ほとんどの場合、姿を見せすぎなのです。

しかも姿を見せて弾を発射しながら相手に近付こうとする、、

これでは安定した撃ち合いにならないです。

 

一度潜伏して画面をグルっと一周させてみてください。

さざ波を立てて移動している相手イカが視界に入ってくるはずです。

 

一番安全なのは、撃ち始めるのは

相手が通り過ぎた後が一番いいですね。

相手がさざ波を立てて近づいてきて

真正面から先に攻撃をしようとして

相手が何気なく地面を塗ろうとして姿を見せて弾を発射したモノに

こっちが先に当たってしまったら、もったいないです。

 

要は

「相手がこちらに気づいている様子があるか」を察知することです。

こっちに気づいているのが明白な状態なのに

攻撃を仕掛けるのはかなりリスキーです。

それよりも一旦姿をくらませて

また近づいた際に相手が気づいているかどうかを判断する方が

よっぽど勝てます。

 

たいがいデスが多い人は

姿がバレているのに、近づいてやられてしまうパターンです。

姿がバレていたら一旦引きましょう。

一旦引いたらその3秒後には相手がスキを見せていて

こっちが一方的に攻撃するチャンスがあるかもしれないのです。

 

エイム力を鍛えたいと思っているのは

おそらくガチマッチなどで勝ちたいからだと思います。

立ち回り力の部分にも少し触れましたが

勝敗をわけるのはエイム力ではありません。

 

エイム力の部分でいうと予測力というのもかなり大事になってきます。

相手が止まっている事って実際はあまりないのですよね。

 

実際は相手はこちらの弾に少し当たったら

イカ状態になって逃げたりします。

このイカ状態の速度で逃げる相手を仕留めきれるかがかなり重要です。

 

これは

ブラスター系を使う人やスロッシャー系を使う人も特に大事になってきます。

 

ブラスターでいうならホットブラスターがありますが

一発当てたら50ダメージです。

あと1発で相手を倒せます。

このとき相手は立ち止まっている事はほぼないでしょう。

相手の行動選択肢に左右に逃げるというのがあった場合に

これに対応しなくてはなりません。

 

おそらく

イカ状態でさざ波を立てながら逃げるはずです。

 

このとき、ブラスターを使うアナタは

さざ波が見えているからと攻撃してもブラスターの2発目を当てることはできません。

 

自分が当てたブラスターの中心から今見えているさざ波までの距離と同じだけ

先の距離の部分を攻撃しなくてはなりません。

(もはや何もないところを撃つ感じです)

 

これはエイム力なのでしょうか?

ほとんど経験からくるもので

ブラスターで1発当てたら左右どっちに逃げるか見えたら

さざ波を追うのではなくて、その先を2発目で攻撃するのです。

(もちろん、持つブキの発射速度でこの「先」を攻撃する距離感は違います)

 

スプラシューターを使っている場合などでも

逃げる相手を仕留めきれない事、多々ありませんか?

さざ波を攻撃してしまっています、そうではなく「その先」を狙うという

意識がかなり大事になります。

 

つまり、ブキをころころ変えるのはおすすめできません。

それはブキごとに発射間隔が違うので

逃げる相手に対して弾を置いておく距離感まで違ってくるから

ブキをころころ変えていたら

いつまで経っても、上達しません。

(苦手なブキを知る、自分にあったブキを知るという目的でならオッケーだとは

思いますが最初だけにしてあとはこういった感覚的なモノを早く身につけていくべきです)

 

だいたいこんなところですかね。

splatoon2のエイム力の練習方法は

本筋とは離れた話もありましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。

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