風邪予防法と治し方ランキング最新版(名医の推薦・テレビで紹介されていました)!


名医もやっているかぜ予防法を紹介します。

主に治し方と予防をランキング形式で最新版の内容でお伝えします。

自分が知っているだけでなく

この内容を見てもらって他の方やお友達にも

教えてあげることが出来たら尚良いですよね。

 

 

第7位から

朝にホットヨーグルトを食べる!

腸内環境が悪くなると免疫力が落ちてかぜを引きやすくなります。

そのため、腸内環境を整えてくれる乳酸菌を取ればいいのは

わかりますが

なぜ温めるのでしょうか?

 

ヨーグルトっていうのは温めることで

乳酸菌が活性化するということです。

 

その結果、腸内の善玉菌が増加し

免疫力もアップ!

侵入してきた悪いウイルスを退治してくれるのです。

 

免疫細胞、ウイルスや最近をやっつける細胞というのは

基本的には温度が高い方が元気になります。

 

必要な時、感染症にかかりそうな時は

適切に体温を上げるような方法をとるのが好ましいです。

 

精一杯自分の免疫細胞が活躍できる環境を維持することが大切です。

 

しかし睡眠中は身体の活動が少なくなるので

それも検証しなくてはなりません。

 

実際、朝はどれだけ体温が下がるのか

女性と男性で比べてみました。

 

夜11時の体温測定をしました。

女性も男性もこの時は36・5度でした。

 

そのまま二人には朝まで就寝してもらい

翌朝8時に体温測定をしました。

 

女性が36・0度、男性が35・8度と

それぞれ

前夜の体温比較をしてみると-0・5度と-0・7度でした。

 

だからこそ

朝一番の体温の低い時に温かいヨーグルトを食べるのが良いのです。

 

ホットヨーグルトといっても

普段食べないからどんな風に食べたらいいのか分からないですよね。

 

そこで名医もやっているホットヨーグルトの作り方を紹介します。

そこには温度が大事だったりします。

 

目安となるのは人肌温度となる33度~35度前後。

これくらいでいいんだ~!

温度あげすぎたらダメなんだって声が聞こえてきそうですね。

 

1人分のヨーグルトだいたい100gを

600Wで30~40秒ほど温めるとちょうど人肌温度になります。

 

ちょっと気にしたいのは

63度以上にすると乳酸菌が死滅するということです。

なんか便秘にもいいということで

温かい豆乳も温めるのもありということです。

そもそもなぜ温めた方がいいのかというと

身体は温かい方がウイルスをやっつける細胞が活発になるところから

きているようです。

 

冷たいものが悪いというわけではなく

ココぞという時は温かいヨーグルトや豆乳を飲むという風に覚えておけば

良さそうですね。

 

ずっと冷たいものを飲んでいたらいつか大変なことになるんじゃないかと

ドキドキしていたりしませんか?

 

でもそれはどこかの年齢で

温かいものが欲しくなる大転換期が訪れるようですよ。

それは人それぞれなので40代でくるのか50代・60代で来るのかは

わかりませんが、そのようになっているようです。

 

冷たいものを取り入れた方がウッとなって活性化しそうな気がするのですが

元気な人は脂肪を燃やせるので

どんな食生活をしていても、本当に元気であるそうですよ。

 

ただ、寒がり・冷え性の人は

日頃から温めたモノを口にする方が断然いいということ。

 

またかぜのひき始めは

熱が半日は上がる方がいいようです。

 

かぜをひくと熱が出るのは

体温を上げて免疫細胞を活性化させるためなのだそう。

お薬を処方されてもこの考えを少しは持っておくと良いかもしれませんね。

ここで疑問なのは

もともと平熱が高い人は風邪をひきにくいのでしょうか?

 

体温は低くても構わないそうです。

いざという時に体温を上げることが可能であれば。

よく低体温だから風邪をひきやすいという方がいらっしゃるのですが

だいたい体温は年を重ねるごとに下がっていくものですから

じゃあお歳を召した方の方が風邪にかかりやすいのかといったら

そうではないですよね。

 

また子供はだっこしたら温かいではないですか

でも実際、子供は風邪をひきますよね。

なので、基本の体温はあまり関係ないのです。

適切にピュッと体温を上げることが大事なのです。

 

ちなみに名医の中には

腸を元気にするためにあるマッサージをしている人がいます。

 

かぜの予防のために

お風呂で「の」の字のマッサージをすることが大事といっています。

 

名医はお風呂の中で腸を「の」の字のマッサージをしているのです。

この「の」の字というのは

腸が体内に位置している場所を効率よく擦ることができるから

良いのだそう。

おへそから始めて「の」を描きながらマッサージをしましょう

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第6位はウイルスを激減させる洗濯物のの干し方

 

これは風邪予防に洗濯物のの部屋干しをオススメしています。

意外と外に干して太陽の光を浴びせた方がいいのかと

個人的に思っていましたがそうではないようですね。

 

洗濯物の湿気を利用、湿度をあげて風邪ウイルスを撃退!

 

湿度が40%以下だとウイルスが空中に浮いているのです。

しかし部屋の湿度が40%以上だと

ウイルスがどんどん落下しはじめて

空中に浮遊しているウイルスの量が減るのです。

なので洗濯物のために部屋干しをするのではなくて

ウイルスを減らすために洗濯物を部屋干しするのです。

 

もちろん加湿器を利用するのもオーケー!

ただしその場合は、置く場所がポイントになります。

 

加湿器を置くなら高い場所と低い場所どちらがいいと思いますか?

 

もちろん答えは高い場所です。

もっと具体的にいうと

顔に加湿器の蒸気がかかるくらいの高さがベストということ!

 

ウイルスは湿度があるとだいたい落ちちゃうようですよ。

 

第5位は医者になってから

20年間風邪を引いたことがないというのが

朝起きたらすぐに歯みがきをすることです。

 

危険なウイルスは夜に増殖するので

朝いちばんの歯磨きで洗い流すのが大事!

 

夜間寝ている間に

口の中でウイルスが繁殖するというのはよく知られていること。

 

朝そのまま食事をとってしまいますと

そのウイルスや細菌が体内にはいりこんで

特にのどから感染を起こすということがわかっています。

 

かぜウイルスは通常、表面がタンパク質の膜で覆われている。

そのため、膜が邪魔で簡単には人間の細胞に侵入できない仕組みになっているのです。

じゃあ、あまり怖くないと思うのは大間違いで

 

睡眠中、口の中にはプロテアーゼという酵素が増加。

このプロテアーゼというたんぱく質を分解する酵素が厄介で

口の中のウイルスとくっつくことで

タンパク質の膜を破ってしまう。

 

結果むき出しになったウイルスは感染力がアップするのです。

 

なので朝いちばんに口の中を歯磨きで洗うというのは

かなり効果的だということが分かります。

 

ただ朝にそんな時間ないよーという方には

マウスウオッシュをするだけでも効果はあるという。

最低でもうがいはした方がよいそうですよ。

 

他の先生は

基本的に温かいもので洗い流す、飲み込んじゃうのが良いそうです。

ウイルスというのは、胃に入ってしまえば問題はないとのこと。

基本的には

口の中にあるのを出すか、飲み込むかというのが大事ということですね。

 

さらに30年かぜをひいた事がない先生の意見を聞いてみましょう。

それは

「あえてかぜをひく」

ちょっとよくわからない表現ですよね。

どういうことでしょうか。

 

これの紐をとく方法は以下のことを考える事から始めると良いです。

 

かぜにワクチンはあるのか?

医療用のワクチンはないが

かかってすぐ治せば最強のワクチンが手に入る。

 

ワクチンというのは

無毒化したものをあえて体内に感染させるわけです。

つまり軽い風邪にかかって悪いウイルスをやっつける耐性をつくるのです。

だから次にいざ本物の風邪が来ても病気をやっつけられる。

それがワクチンです。

 

医療用のワクチンはないのですが、

たとえばインフルエンザみたいに。

ただ風邪をひいたかなーと思ってそれを

半日で撃退出来ればそれが一番いいワクチンになる。

だから頻繁に風邪をひいている人の方が実は病気に強いのです。

無菌でいるよりは風邪ウイルスにかかっている方が強いということです。

試験問題にたとえて言うなら

まったく解いたことがない問題よりも

何度か解いたことのある問題の方が解きやすいというわけです。

 

半日で風邪をよくする方法をこれから紹介します。

 

第4位は

寝るときにマスクをする。

 

寝ている間に具合が悪くなるというパターンは

口があいていたりして乾燥することで粘膜がダメージを受けているのです。

 

マスクをすることにより保温・保湿をすることができる。

マスクが苦手だというひとは湿度を調整することで代替することが

出来ると言われていますが

その湿度は60%くらいが適正となっています。

 

部屋の湿度を60%くらいにするために何をするのが一番良いのか

それは部屋の中に濡れたタオル1枚を干すことで可能となります。

 

濡れたバスタオル2枚も要らないのです。

だいたい6畳の広さでタオル1枚で十分となります。

 

ここで名医から一番伝えたいことがあります。

それは普段から漢方を飲むことです。

水でもなく温めたお湯でもなく漢方が良いのです。

 

インフルエンザもただの風邪も昔は急性発熱性疾患といわれていたくらいで

なんとなく風邪に効くというのはわかってはいたのですが

それを証明してみようと。

 

2009年に大流行した新型インフルエンザの時に

ある実験を行っています。

 

漢方外来で漢方を使用した人と未使用の人とで

どれくらいインフルエンザに感染したかのデータです。

漢方を希望する職員と漢方を希望しない職員がたまたま180人ずつの半分になった。

漢方を飲んだ人は1人だけ感染。

漢方を飲まなかった人は7人が感染した。

 

この時に使った漢方薬は

漢方番号41番

補中益気湯(ほちゅうえっきとう)といいます。

 

朝鮮人参が入っている漢方薬で元気を補う漢方薬の代表格となっています。

試験前の絶対に風邪をひけないタイミングでの使用もありということです。

 

ただ気になるのは漢方薬の副作用です。

あるのでしょうか?

 

漢方薬も一般に薬剤であるので

何か起こることが稀にあるということです。

自分に合わないなと思ったらそれはやめてください。

自分に合っている限りでは飲んで大丈夫です。

くれぐれも漢方だから安全だという風に受け止めはしないでください。

 

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第3位は

豚の生姜焼きを食べる。

 

風邪をひきそうなときにお医者がやっている対策の一つです。

生姜は熱を加えるとショウガオールという成分がでて

この成分が体温を上げたり免疫力を上げてくれるのです。

 

ショウガオールが胃腸を刺激することで

身体の内側から熱が発生します。

 

続いて豚肉のかぜ予防の効果について見ていきましょう。

 

豚肉に含まれるビタミンB1が免疫力を維持するのに欠かせない要素となります。

これが不足すると免疫を維持するチカラが弱くなって

風邪の原因菌がどんどん体の中に入ってきてしまうので

ビタミンB1をとるということは特に大事になります。

 

ビタミンB1の働きを見てみると

腸内にある免疫細胞をサポートし体の防衛機能が維持できるのを助けるということが分かっています。

 

体温を上げるショウガオールと免疫力を上げるビタミンB1を同時に取れる豚の生姜焼きは風邪予防に欠かせない食事となります。

 

風邪予防にここまで活躍できる豚の生姜焼きには

保険を適用してもらいたいぐらいですねw

 

ここで気になることは

キムチ鍋などの辛い物はかぜ予防になるのでしょうか?

見ていきましょう。

 

なんか辛い物をたくさん食べると汗が流れて

とってもヘルシーと思ってしまいがちですよね。

 

問題なのはそれで外に出るとダメということです。

冷えちゃいます。

汗はかいていいけどそのまま外に出てはいけないということです。

ちゃんと汗を拭かないと。

 

基本的に普通の温度ならば

汗というのはかいたならすぐに汗を拭きとった方がいいということ。

 

一番のベストは

汗をかかないくらい体温が上がる事。

 

豚の生姜焼き以外で名医が実践していることは

梅干しを食べること。

 

イワシの梅煮だとか焼き梅干しなど

多くの名医が食べていると答えた梅干し

いったいどんな効果があるのでしょうか。

 

梅の中に梅リグナンという成分があって

それがウイルスの増殖を抑制するということです。

 

実際どれくらい抑制が出来るのか

ピロリ菌で実験したデータがあります。

 

顕微鏡で通常のピロリ菌を見ると

なかなかの速度で泳いでいるのですが

これに梅リグナンを投与すると

さっきまでの速度とは明らかに遅い、もしくは

その場で留まっているくらいに変化が見られました。

 

体内に侵入したウイルスの増加を梅リグナンが防いでくれるのです。

 

梅干しの生産量日本一の和歌山県の人たちはどうなのでしょうか。

 

いったい一年でどれくらい風邪をひいたかのランキングでも

和歌山県が山梨県に並んで一番風邪をひかなかったのです。

ちなみに最下位は富山県でした。

 

和歌山県独自の方法がなにかあるのでしょうか。

 

どうやら梅干しを作るときに梅酢というのが出来て

和歌山では梅酢でうがいをするという習慣もあるようです。

梅酢でうがいをするとかぜをひかないとか

学級閉鎖にならないという言い伝えがあるくらいです。

 

第2位の緑茶でうがいを見ていきましょう。

 

うがいでウイルスをのどから洗い流す事が大事。

かぜってのはウイルスがのどに付着して増殖して発症するのです。

 

緑茶のカテキンはウイルスの増殖や活性化を防ぐので

緑茶でうがいをすることが大事となります。

 

最新の研究でカテキンの量はお茶を淹れる際の温度で変化する事が分かってきました。

 

それではここで問題

 

カテキンの量が多くなる温度は

アツいお湯

 

苦すぎるくらいの緑茶でときどきうがいすることは

外から帰ってきたときに役に立つ

 

熱いお湯でお茶を淹れる

そして

冷ましてからうがいをする

 

これがお医者さんのうがい法だった

先生いわく、お茶でのうがいは20分に1回するのが効果的ということですが

そんなに頻繁にするのは大変ですよね。

 

そんな時はどうすれば良いのでしょうか

 

うがいが出来ないときは「緑茶を飲む」

 

実際そうですよね。

お医者さんが患者さんの前で5分に1回くらいうがいしていたら

「またあいつお茶でうがいしているよ、、、」ってなっちゃいますもんね。

 

その他にも

「鼻うがい」や「お酢うがい」は先生はどう思っているのでしょうか

 

ここで先生がいうには

一番大事なのは「鼻うがい」だということです。

 

みんなウイルスがどうこう言うわりには

のどに繋がる鼻からのどまでの部分をキレイにしていないわけで

 

うがいだけだと鼻の中までカバーできない

 

そこで鼻うがいの登場です。

最初は慣れが必要です。

 

100gの水に対して1gの塩を溶かしたものを鼻から通す。

これが生理食塩水といって身体の浸透圧と同じで

浸透圧が同じであれば鼻にツーンときづらい。

 

ちょうどいい塩水にすればいいわけです。

あと

最近は鼻うがい用のキットが市販されているので

それを使うのもアリということ。

それを使うとラクということです。

 

また花粉症にも良くて

実際、鼻に一番花粉がついているわけです。

 

のどうがいと鼻うがいの両方をすればより

かぜ予防に効果がありということです。

 

第1位は

帰宅後に手だけでなく顔も洗うことです!

 

飲みにいったらおしぼりで手だけでなく

顔もふいた方がいいということですw

おじさんくさいと言われるかもですが

手をいくら綺麗にしても顔を触る人はいっぱいいますよね

顔を触ったら手にまたウイルスがつきます。

 

なので大切な事は

いくら手を洗っても日本の生活というのは

ドアのノブとかお金とかでウイルスをもらう事が多いので

 

やるなら手だけではなく顔もやるなど徹底的にした方がいいですよという話です。

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