佐藤健の街での写真の隠し撮り許可の理由は主演作の宣伝?期間限定?


人気俳優の佐藤健が都内で行われた主演映画「亜人」の

初日舞台あいさつに登場した際に言ったセリフに衝撃が起きている。

いったいどんなセリフを言ったのか?

そしてその理由に注目が向いています。

 

まず、佐藤健が舞台あいさつで言ったセリフが以下。

 

「私は『亜人』公開中は、絶対に街で会った人の写真を断りません」

 

「もう、いつでも撮ってください。隠し撮りでもいい。

ただ、絶対に『亜人』を見て!」

 

「もし、映画の半券を持ってきてくれたら画質上げて撮ります」

 

と宣言したのです。

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どうやら佐藤健主演ゆえに映画亜人の宣伝がメインになっていそうだ。

しかしながらここまでの覚悟は凄いと思います。

 

共演者からも

 

「大変なことになるよ」

 

「本当に大丈夫?」

 

と心配する声が続出していましたが

その時の会場からは大きな歓声が上がるほどの盛り上がりを見せていました。

 

ここで注目したいのは

 

「亜人」公開中は!

 

という条件が限定されている事です。

だいたい人気の映画が上映されているのが3か月程です。

映画タイトルとしての知名度などにもよりますが

あまりの場合は、そもそも一部の映画館では

取扱いがない場合もあり

そうなると映画の上映期間は短い傾向が強いです。

 

ちなみに

映画亜人の場合は

私の住んでいる地域の近くでの話限定ですが

だいたい映画館が5つあったら3つの映画館で上映されているのが

現状です。

 

長くて3か月くらいになるのかなぁと思います。

最近では映画の上映期間も短く、下手したら1か月ほどで他の新しい映画に

移行することが多いですね。

それにTUTAYAやGEOのようなレンタル店に

映画のタイトルが並ぶのも早くなってきています。

実際、半年前に上映していたのがもうレンタルできるという状態が

頻発しています。

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映画業界では

客側が映画館で見なくてもすぐにレンタルできるという

顧客心理が変わってきている点に危機感を覚えているのではないでしょうか。

 

主演の佐藤健さんもその点についてはおそらく気にされているからこその

今回の映画宣伝なのだと思います。

 

今回の映画「亜人」についてのストーリーはもう皆さんご存知でしょうか?

 

簡単にいうと

佐藤健さんが演じる主人公は新人類(亜人)であり

この亜人というのは、死んでも命を繰り返すという特殊性を持っています。

いわば不死身に近いものです。

 

その特殊性を手に入れたい国家権力やテロをもくろむような

同種族の亜人とのアツい戦いを繰り広げるストーリーとなっています。

 

映画監督の押井守氏は

「まさに、規格外。

近年、類がない未曾有のスピード感だ。

プロダクションI・Gがここまでやるとは思わなかった」

 

サカナクション山口一郎氏は

「日本の大衆映画は

この亜人以降

映画館で体験するものと

家に保存するものとの

二極化が極端に進むだろうと思う」

 

と答えています。

どうなのでしょうか。

私自身は今回のこのセリフは確かにその通りなのかもしれないなと

感じています。

というのも

映画亜人もそうですが

最近の映画館は4D技術によりただ家で見る演出とは

まったく次元の違う迫力が期待できます。

 

4D技術導入前でしたら

正直、映画館で見るのも家で見るのも

大音量による臨場感の部分だけくらいしか差異がなかったのですけれども

 

今では

4D技術による差異がしっかりと存在します。

映画離れが確かに深刻ではありますが

今後、映画業界はこの差異をしっかりを打ち出していくことが

出来たら

佐藤健さんも危惧されている状態が解消に向かうのではないかと

個人的に予想しておきます。

 

私は一般人だから分からないですが

人気俳優の立場になったとしたら

普段の生活の一瞬一瞬を誰かに写真で収められたり

SNS上に勝手に投稿されたりで

「~が今日、ここでこんな事をしていたよ~」

とコメントされているのを知ったら

ちょっとイヤですもんw

 

それを承知で今回の発言をしたのは

凄く賞賛できますし、映画に対する覚悟を感じます。

 

隠し撮りの許可をした理由は

間違いなく映画の宣伝に対する想いと覚悟だと確信していますが

本当に凄いことだと思います。

 

今回の映画「亜人」でその映画館の技術の高さと

佐藤健さんの演技力に多くの人が目を通せたらなと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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