なんばグランド花月【NGK】の休館開始と営業再開日・他オープン劇場の詳細


なんばグランド花月【NGK】の休館開始時期と

営業再開日や他オープン劇場の詳細を取り扱います。

 

なんばグランド花月といえば

なんばの千日前という好立地で今や外国人観光客もひしめき合うような

場所に存在します。

 

私自身も仕事やプライベートで近くの道具屋筋商店街に行ったり

お食事処探しでNGK付近を歩いたりしていました。

 

それが今回、NGKが改修工事という事になり

気になったので記事にしてみました。

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休館開始日と営業再開日は?

休館開始日は

平成29年9月25日からとなっています。

そして営業再開日は

平成29年12月21日からを予定ということですね。

約3ヶ月って長いですよね。

千日前の付近の賑わいの中でNGKが休館期間が3ヶ月というのは

かなり長く感じます。

 

以前にも改修の為に休館をしていたことがありました。

 

それは

創業100周年で平成12年の3月下旬から4月上旬の期間で

休館していました。

その時は建物そのものの大規模改修でしたが

それでも1ヶ月未満での営業再開でしたので

今回の3ヶ月休業がかなり長いものというのも

これでお分かりになられるかと思います。

 

どうしてそんなに改修に時間がかかるのか?

 

これは劇場内装を改修するというのが今回の目的のようです。

改修前の現在の劇場内装というのはわりと奥行きがあるので

ぶっちゃけ座席奥側は舞台から遠くて見づらいです。

 

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現在のを見てもらえれば分かるかと思います。

今回の改修は舞台内装ですので、もちろん座席の配置も視野に入っているのでは

ないかと思います。

ちょっとやそっとの変化では3ヶ月も工期に時間はかかりませんから。

舞台に観客が近くなりやすくなるような工夫が施されると予想しておきます。

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あとは舞台の演出の幅を増やすために

アクション要素を取り込んだ装置が付く可能性もあります。

空中で人を吊ることが出来るワイヤーの取り付けとか。

勝手に想像して申し訳ないですが、3ヶ月もありますから

期待は膨らみますね。

 

休館期間はどうなるの?

 

これなんですが

休館期間中は

ちょうど

西梅田にある旧大阪中央郵便局跡地の西梅田スクエアに

「よしもと西梅田劇場」というのが平成29年9月25日から

開業します。

 

えーと、つまりなんばグランド花月が休館になった日から

西梅田のよしもと西梅田劇場というのが開業になるというわけです。

 

なんばグランド花月が収容席数が858席に対して

こちら西梅田劇場は700席になっています。

 

西梅田劇場の場所なのですが

tizu

 

こちらの場所わかりますでしょうか?

おそらくこの記事を読んでくださっている方は

わりと関西方面の方が多いと思われますのでこの地図でだいたいは

分かるという方もいらっしゃるのではないでしょうか

 

そうです

グランフロントがある場所の近くの

今、開発が行われている場所ですね。

ここによしもと西梅田劇場が出来ます。

9月25日からです。

 

ただ私もこのあたりは行ったことがあるのですが

外国人観光客の人の流れはあまりありません。

大阪駅周辺やヨドバシカメラ付近には結構観光客がいるのですが

こっち側にはあまり人の流れがないのですよね。

 

今後このエリアが完成した際に人の流れがどうなるのか

私自身も興味があります。

 

そこで

なんばグランド花月さんに直接電話をして聞いてみました。

 

どうやらよしもと西梅田劇場は

なんばグランド花月が休館して営業再開後も

1年間はその西梅田スクエアの場所で公演をするということ。

 

その後はどうなるのかは分かりませんが

おそらく公演は続行されるのではないでしょうか?

ここらへんは私の推測になってしまいますが

とりあえず1年間はするという事は分かってきましたので

その後が楽しみですね。

 

まずはイベントとして西梅田スクエアで

3ヶ月限定で「限定!おでかけ なんばグランド花月」を上演するというもの。

これはなんばグランド花月の休館期間の3ヶ月で行われるものですね。

 

その後は1年に渡り

平日は2回公演、土日祝日は3回公演というスケジュールで行っていくそうだ。

 

関西の人の感覚でいうと

グランド花月といえば難波というイメージで

難波から西梅田は遠いというよりかはおもったよりも近いという印象。

つまり観客が2つの場所に分かれてしまった場合は

かなり運営側としてはツライ状況になる。

それを払拭できるほどのイベントを用意できるかが今後の劇場の

明暗を分けそうだなと個人的に感じた。

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