君の名は。の台湾での評価や興行収入ランキングで何位?


映画「君の名は。」が日本だけではなく台湾でも人気を博している!

台湾での評価はどうなのか?

また興行収入ランキングで何位になれるのか調査したいと思います。

 

kiminonaha

 

台湾での歴代邦画ランキングでとうとう1位になりました。

今までの1位は

「リング」でした。

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これは1999年にホラー映画として登場して

約1億6200万という興行収入だったわけですが

 

今回の「君の名は。」は

台湾の「台北」だけで

10月31日の時点で興行収入として

1億6900万円になり、リングを抜いて1位になりました。

 

台湾全体ではすでに4億円を突破していて

公開もまだあるので記録は伸びていきそうだ。

 

しかしこうしてみると

約15年くらいヒット作が出ていなかったのが不思議なくらいだ。

日本ではこの15年の間に明らかにリングよりも興行収入の高い映画は

たくさん創作されてきたのは事実なのですが

そこには一体どんな問題があるのだろうか。

 

個人的にはメディアや文化の違いがあると思うのだけど

皆さんはどう感じるだろうか。

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調べてみたところ

文化の違いというよりかは文化の壁があることに気が付いた。

 

海外では、観客が字幕で映画を観る習慣がない。

もちろん、私は日本人であるが、字幕の映画はよっぽどのことがない限り観ない。

つまり、この時点で作られた映画は

観る人を限るという状態になり、かなりの機会を失っているのである。

 

ここで大事なのが

「吹き替え」が出来るアニメなのだ。

 

今回の「君の名は。」も吹き替えが出来たという点が非常に大きい。

参考程度に載せておくと

北米でもっともヒットした日本映画は

1999年に公開された

「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」です。

 

この時に興行収入では91億円と圧倒的な数字をたたき出している。

アメリカでポケモンというスマホゲームが受け入れらている背景には

こういうアニメの活躍があった背景もあるくらいに影響力が凄い。

 

しかし次はメディアの差も影響があるらしい。

特に中国や韓国では言論統制がなされているし

許可が下りていない地域も多いというのだ。

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