錦織圭ランキング12位チリッチとシングルス決勝試合結果!優勝?


錦織圭が男子テニスでスイス室内で行われたシングルス決勝に出場。

世界ランキング5位の錦織圭(26)が世界ランキング12位のマリン・チリッチと対戦。

対戦成績は錦織圭が7勝4敗と実力は錦織の方が上だが何が起こるか分からないのが

スポーツの1発勝負ですね。

順当に勝利を収めて見事優勝できるのか?!

優勝できるとは思っていましたが、試合結果としては敗れて優勝を逃しています。

見どころを振り返っていきます。

 

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第1セットは簡単に言えば

チリッチのゲームでした。

 

チリッチのサーブで試合開始。

テニスをよく知らない人の為にも補足しておきますが

基本的にサーブをする方が圧倒的に有利です。

最初に強烈なボールを相手に送る事で、相手はよほどのことがない限り

綺麗にその球を返す事が出来ません。

つまり、サーブした側は次に返ってくる球を相手に対してどちらに振り分けるか

選択できるくらいに余裕があります。

 

逆にいえばサーブをする側なのに

ゲームを落としてしまうという事態は非常にマズいわけです。

 

サーブはゲームごとに交代ですので

サーブ側なのにゲームを落としてしまうと

次は相手のサーブが来ます!

 

つまり

テニスの試合としては

いかに相手のサーブ時にゲームを取るかが重要になってきます。

 

そんなところを踏まえて試合を見ていくとさらにテニスの試合を面白く観る事が出来ます。

 

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はい、試合結果は見ての通り第1セットはチリッチがセットを取っています。

先ほども説明しましたが錦織圭のサーブ時にチリッチがゲームを取っています。

第4ゲームと第6ゲームの事です。

これをブレークと呼びます。

 

ここではチリッチに強烈なクロスを返されて錦織がブレークされています。

 

第2セットは錦織とチリッチ共にブレークはほとんどなしにしっかりゲームをキープしていいってます。

 

ではここで世界ランキング12位のマリン・チリッチ選手についてスポットを当ててみましょう。

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名前: マリン・チリッチ

生年月日: 1988年9月28日(この時28歳)

出身地: ボスニア・ヘルツェゴビナ メジュゴリェ

身長: 198センチ

体重: 89キロ

 

198センチという超高身長から繰り出されるサーブは強烈の一言。

2014年にはあのジョコビッチ選手を破り、錦織圭とお互いに初優勝をかけて

対戦しており、この時は6-3、6-3、6-3で一方的に破りグランドスラム初優勝をしている。

最近の強さの秘密はサーブにある。

元々高身長であるのにもかかわらず、サーブの速度がそれほど速いわけではなかったが

近年、コーチを変えてから、サーブに磨きがかかった。

実際、今回の対戦でも錦織圭からサービスエースを取っている。

ちなみに錦織圭は178センチであるので、20センチも差がある。

 

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第2セットの試合結果は

錦織圭が終始苦しみながらもキープしているのが印象的な試合内容になっている。

しかし、タイブレークにもつれこんだ最後の最後で錦織圭のダブルフォールトで

試合は錦織が破れチリッチが優勝しました。

これで錦織圭はチリッチに7勝5敗となりました。

 

まとめ

チリッチが以前より上手くなっている。

コーチを変えてから習得したサーブの強化で試合を作れるようになっている。

錦織は自分のサーブの時も苦しみながらのキープ。

次にお互いが対戦した際には、もう勝敗はどちらに転んでもおかしくない状態になっている。

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