平野美宇の練習法とコーチは母親、リオの伊藤美誠と世界卓球で!


平野美宇の練習方法が今話題だ。

いったいどんな練習方法であの強さを獲得したのか?

コーチは母親だというが、現在もなのか?

リオでの伊藤美誠のサポート役を勤めて、悔しい思いをした平野美宇が

世界卓球ワールド杯優勝を果たした。

伊藤美誠のサポート役をつとめたのが悔しいのではなくて

リオでは選考に漏れたことが悔しかったようだ。

 

hirano

 

コーチは母親ということで

3歳のころから練習をしていたようだ。

平野美宇はとにかく泣き虫だったということで

「あの」福原愛ちゃんの2代目とも言われるくらいに泣いていたけど

その泣きは負けて悔しい気持ちがとにかく強かった。

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小さい頃の映像からもまだ3歳であるにも関わらず

「勝ちたいワアアアアアア」と泣いている映像が多くて

まさに愛ちゃんを彷彿させる。

 

リオオリンピックでは選考から外れて

ベンチで卓球女子団体が勝つのを見守っていて

とても悔しい思いをしたということ。

それからコーチも意識も変えたというから

ここで得たものは試合に出ていなくても大きかったようだ。

 

その強さの原動力は負けたくない、勝ちたいという強い想いから来ているのが

伺い知れる。

 

ちなみに伊藤美誠選手とは幼馴染でずっと一緒に練習をしてきたし

親友だという。

しかも母親同士でも交流があるから相乗効果で強くなれる。

平野美宇選手や伊藤美誠選手の強さの秘訣は

その環境にもあるといえそうだ。

 

mima

 

平野家の練習方法は独特らしいがそれをまとめてみた。

 

平野家の3つの練習方法はこれ

1・試合会場で練習相手を探す

山梨県で練習をしていたがチームの中や母親では

小学校2年生の時点でもはや練習相手にならなかったようで

母親が大人の試合で優勝したような選手がいたら試合後に駆け寄っていって

「すみません美宇の練習相手をしてください!」と自ら行っていたようだ。

母親もスゴい努力をしているようですね。

また母親と父親ともに卓球では名を残している二人ですので

練習方法なども最先端だと言えると考えられます。

 

2・賞金表を作成

小学校の頃、月の決まったお小遣いは渡していなかったという。

お金の使い方を教えたいし、卓球への意欲というか楽しみというよりも

卓球で生きていきたい、プロとして生きていくような生き方をしていくために

賞金表を二人で作成したということ。

 

3・ハローキティ練習法

キティちゃんがとても好きだったのでキティちゃんを卓球台の上に置いて

キティちゃんを的にして練習をしていたということ。

それでボールをコントロースする練習をしていました。

つまり、キティちゃんにボールをアテ続けたとw

でもそれじゃあキティちゃんカワイソーだからということで

「このボールはね、ご飯なんだよ?」と言って

たくさんボールをキティちゃんにぶつけまくったという事ですw

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ただ美宇ちゃん世代は怪物世代と言われていて

すごい強い選手がたくさんいてるので

2020年の東京オリンピックの卓球大会では激戦が予想されるようです。

 

ちなみに

伊藤美誠選手と平野美宇選手は小さい頃にダブルスで出ており

優勝している。

今や卓球女子でも成績を残しているこの2人が組んだらどういう強さになるのか。

2020年の卓球女子ダブルスは「平野美宇と伊藤美誠」の

「みうみまコンビ」に決定といってもいいと思う。

今から2020年の東京オリンピック卓球が楽しみだ!

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