砂の塔の原作あらすじネタバレ、菅野美穂と松嶋菜々子が主演!


砂の塔~知りすぎた隣人が平成28年10月14日からTBS系ドラマとしてスタートする。

主演は菅野美穂で松嶋菜々子や田中直樹が名を連ねる。

さて、砂の塔~知りすぎた隣人のあらすじやネタバレ、原作はどんなだったのかを

調べてきました。

 

sunano

 

いきなりなのですが「原作」は存在しません。

脚本家である池田奈津子先生オリジナルのストーリーとなっています。

最近は、すでに存在している原作のドラマ化が多くて

もうストーリーが完全にわかっているパターンがあって

しっかりドラマを観ようと思わなくなりましたね、、、。

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そういう意味合いでは今回のように原作がないパターンのドラマは

どんなストーリーが展開されていくのか追ってみたくなります。

 

原作がないということで最終回もまだどんな形になるかは分かっていませんが

現在分かっているあらすじをネタバレ込みで紹介していきたいと思います。

 

池田奈津子先生の他作品は

「アリスの棘」「黒の女教師」「アルジャーノンに花束を」が有名ですね。

アルジャーノンに花束をは、ジャニーズの山下智久さんが主演でしたね。

 

今回の砂の塔~知りすぎた隣人の演出は

「夜行観覧車」「Nのために」「アリスの棘」などの演出を担当した

塚原あゆ子さんです。

 

では砂の塔~知りすぎた隣人のあらすじとネタバレに参りたいと思います。

 

舞台はとあるタワーマンションです。

菅野美穂が演じる主人公、専業主婦の「高野亜紀」は

夫(役:田中直樹)と2人の子どもたちと家族4人でこのマンションに引っ越ししてきた。

 

しかし

セレブ妻たちの多いこのタワーマンション暮らしになじめない。

タワーマンションには

「強制ハロウィン」「地獄のランチ」「フロア差別」「ゴミ出しにも正装」

など独自のルールが存在する。

そんな時、同じマンション内でフラワーアレジメント教室を開く

佐々木弓子と出会う。

 

引っ越ししてきたばかりで意気投合する二人ではあるが

実は佐々木弓子には裏の顔があった。

この佐々木弓子を演じるのが松嶋菜々子だ。

 

なぜか隣人である弓子はタワーマンションに住む主婦たちのプライドを上手に操り

高野亜紀(菅野美穂)をタワーマンションから孤立させようとする。

 

そんな中、連続誘拐事件が発生して世間を騒がせる

しかし、犯人は捕まらず警察をあざ笑うかのように犯行が繰り返される。

 

そして

なぜか誘拐現場には一輪の花が残されていた。

誰がなぜ一輪の花を残すのか?

誘拐犯は誰なのか?

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高野亜紀(菅野美穂)はその後もタワーマンションから孤立させられていくが

誘拐事件の犯人像が隣人である弓子に似ていることに気づいてしまう。

ひょっとしたら、この隣人こそが誘拐犯なのではないだろうか、、、。

 

高野亜紀(菅野美穂)は色々と起きた事件を整理しているうちに

今まで気づかなかったことに気づく、、、。

ここでタイトルにもある「知りすぎた隣人」が

最初は「隣人」が見ている側からすれば「弓子」であったのだが

途中から「知りすぎた隣人」は「高野亜紀(菅野美穂)側に移行してしまっている。

そんなところも見どころとなっている。

あらすじは以上となります。

ネタバレは回を追うごとに分かってきますので今後の展開が楽しみですね。

 

菅野美穂と松嶋菜々子のW主演ではないのか?

そうなんです、どちらも大物女優であります。

W主演という形になるのではと思っていましたがある事情で菅野美穂が主演となりました。

 

どんな事情が?

当初はW主演というアイディアだったと聞きます。

しかし松嶋菜々子さんサイドの配慮が大きかったようですよ。

ここからは事務所内での先輩後輩の話になります。

松嶋菜々子さんの夫は知ってのとおり反町隆史さんです。

反町隆史さんは菅野美穂さんと同じ事務所で菅野美穂さんの先輩にあたります。

つまり、菅野美穂さんと松嶋菜々子さんはどちらかと言えば

松嶋菜々子さんの立場の方が大きいわけなのですが

松嶋さんサイドから「変な気遣いをしないでください」とドラマ作成者に

自ら言ったということです。

 

すごいですねw

 

どうやらW主演にすると双方のバランスを取ろうとしたりして

ドラマの面白みが薄れる傾向にあるようなのです。

 

それを松嶋菜々子さんサイドが理解していた為に

2番手で良いと大人の対応をしたということです。

 

松嶋菜々子さんからしたら夫の後輩の復帰作が

今回の「砂の塔~知りすぎた隣人」なので

スゴい配慮だと個人的に思いました。

 

菅野美穂の復帰作に今回がなったわけですが

彼女は平成27年8月に出産をしていて

ここのところ仕事から遠ざかっていました。

しかも菅野美穂が主演をとるドラマというのは4年ぶりになります。

 

一緒に出る子役の女の子にもしっかりと敬語でよろしくお願いしますと

挨拶をしていたのが印象的だったということで非常に好感度も高いですね。

 

これから原作のないこのドラマがどんな展開になっていくのか楽しみです。

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