キングオブコント2016ライス優勝各順位と感想とエントリー数


キングオブコント2016でライスが優勝しました。

東京赤坂のTBS会場でコント日本一を決める「キングオブコント2016」の

決勝戦が平成28年10月2日に行われ、

ライスが9代目の優勝者となり賞金1000万円を獲得しました。

raisu

今大会の上位10組の各順位とエントリー数や感想を述べていきたいと思います。

 

まずはエントリー数ですね。

キングオブコント2016では2510組がエントリーしています。

これは過去の組数と比べるとどうなのかというと

キングオブコント2015の時は2455組がエントリーしていて

2014の時は2810組

2013の時は2988組

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ちなみに今回が第9回大会ですので

最初は2008年から毎年行われていてまとめてみると

エントリー数
第1回 2146組
第2回 2584組
第3回 3009組
第4回 3026組
第5回 2971組
第6回 2988組
第7回 2821組
第8回 2455組
第9回 2510組

 

こうやって見てみるとエントリー数は若干の上下を繰り返しながら

有名どころのロバートが優勝したのをピークに少しずつ下がっている傾向にありますね。

特に第8回、第9回で急激に下がっていますが

この時にちょうど何があったのか追ってみたところ

第1回~第7回までは司会をダウンタウン(松本人志と浜田雅功)でやっていました。

それが第8回と第9回は浜田雅功1人だけで進行しています。

ここらへんに松本人志の持っているカリスマ性が垣間見れるような気がします。

ただ、司会進行を松本人志が降りているだけで

審査員としては第8回も第9回も居てるのですが、

穿った見方をすれば

この松本人志の笑いのセンスの評価についていけないと感じているコント芸人が

多いとも言えます。

 

実際のところは芸人さん自身がどう感じているのか分かりようがないですが

ちょっとしたあるあるかもしれません。

 

さらに言うとするならば

キングオブコントの大会自体の重要性にも問題が出てきている可能性があります。

というのも

今現在で各年度ごとに優勝した人達で活躍できているのって

「ロバート」をたまに見るくらいで

「バイきんぐ」の小峠さんとかは今はもう全然見なくなりましたし

他優勝者も特にテレビ番組で見かけることもほとんどありません。

つまりエントリー者自身も優勝した後、どうするんだ?というジレンマに陥っている可能性は

ゼロではないと思います。

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決勝大会に進出した5組の各順位を紹介!

 

決勝大会

1位 936点 ライス 466点と470点
2位 930点 ジャングルポケット 466点と464点
3位 914点 かまいたち 458点と456点
4位 893点 タイムマシーン3号 445点と439点
5位 883点 かもめんたる 444点と439点

 

優勝したライスと2位のジャングルポケットは1stステージでは同点だということで

まさに接戦でした。

決勝大会で僅差でライスが競り勝って優勝という形になりました。

 

優勝者のライスのコントを見ての感想

レストランで食事をしている客と店員のやり取りが面白い。

股間部分が濡れていて、どうしてくれんだと凄むお客役と

それを対処しようとする店員がテンポよく突っ込んでいくスタイル。

この股間部分が見事に濡れているのは、店員がこぼしたグラスに入っている水ではなくて

グラスを落としてしまった店員の行動にビビってお漏らしをしてしまった客なのである。

この掛け合いが楽しかった。

非常によくまとめられていて、視聴者や審査員を含め実際に笑っていて

堂々の優勝でした。

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