滝沢秀明タッキーがSMAP批判、解散の独立組をアホ呼ばわり?


SMAP解散騒動にジャニーズ事務所の滝沢秀明(タッキー)が参戦!

直接アホ呼ばわりしたわけではないようですが、明らかに独立組の4人について言及しています。

 

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そもそもこの話は週刊文春からの質問に対して

滝沢が中居正広をはじめとするSMAP独立派4人に対して使った言葉から来ています。

滝沢はというと

ジャニーズの将来の幹部候補と言われていて、その滝沢からでた言葉によって

SMAP独立派の4人はジャニーズには戻れなくなったという流れだ。

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SMAP解散騒動に対しての滝沢のコメントが以下です。

「ただの少年が百八十度人生を変えてもらったわけですから、

ジャニーズ事務所に感謝するのは当たり前。

それをわからなかったらアホでしょう」

「僕らの仕事は、ただキャーキャー言われているだけじゃないんです。

自分の後ろにはスタッフとかたくさんの方がいて、その人たちの生活もかかっている」

と答えている。

 

この意味がそのまま、ジャニーズから、そしてSMAPからの独立を画策した

中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の4人を指していると捉える事が出来る。

 

このSMAP解散騒動の真相は何なのか?

これをよく知る事で少しばかりこの滝沢秀明ことタッキーの言ったセリフの意味が

分かってくると思うのだ。

 

まず

SMAP解散騒動において

独立組の4人は自ら計画を立てたわけではない事を知ることから始めましょう。

この話の一番最初の問題は

ジャニーズの女帝メリー副社長の推す、娘の「藤島ジュリー景子副社長」と

SMAP育ての親である女性チーフマネージャーの飯島三智が

今後の指揮を誰が取るのかというところでモメた結果なのです。

 

ジャニーズの女帝メリー副社長がこの飯島マネージャーを呼びつけて

「後継者は自分の娘である藤島ジュリー景子にまかせる」

「いやならSMAPを引き連れて出て行け」

と一蹴したところから始まります。

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難しい問題ですよね。

ジャニーズにはお世話になっているSMAP、もちろんジャニーズのおかげで

ここまで来れた事は明白です。

しかし、直接誰の指導のおかげかというと

女性チーフマネージャーがあれこれ頑張ったおかげでSMAPはここまで

有名になったのも事実なのです。

どちらにも恩があるわけで、出て行けと言われたら

みなさんならどうしますか?

 

これは選ぶのは非常に難しい問題だと思いますよ。

とりあえず出て行けとメリー副社長に言われているわけだから、

SMAPはもうこの時に居場所がない状態ですから

最悪の場合、女性チーフマネージャーの飯島さんに

ゴメンナサイしてジャニーズ側に残るという選択肢しかないです。

 

でもそれもせっかく今まで近くで育ててくれた女性チーフマネージャーに対して

申し訳ないという気持ちもあったと思います。

 

結果、5人はジャニーズを出て独立をすることになるのですが

この状態ならまだSMAPとしてやれる可能性はありました。

 

しかし、木村拓哉さんが途中で心変わり?をしたのですよね。

もちろん木村拓哉さんがジャニーズ側についたら

残る4人と飯島マネージャーがどうなるかぐらいは本人なら察する事が出来たはずです。

 

またメリー副社長の「コンサート権と木村は渡さない」というセリフから

分かってくるのは

SMAPのコンサートは年間で100億円の利益を生んでいるのですが

ジャニーズの年間収入は200億円と言われています。

つまり、SMAPだけは持って行かれたくない、特に木村拓哉だけは

持って行かれたくないという事情がジャニーズ側にはありました。

 

木村拓哉は裏切り者と呼ばれていますが

実際そうだとは思いますが

どの道、コンサート権を掌握されたらどうにもなりません。

 

「出て行け」の一言で状況が一気に変わってしまったのです。

滝沢秀明の独立組4人に向けたセリフを言っていますが

これもジャニーズ側であることを証明する為に言わされているように

感じるのは私だけでしょうか?

 

今後のSMAPの解散騒動がどうなるのか追っていきたいと思います。

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