ハロウィン2016は日本はいつからいつまで?渋谷に定着化も!


ハロウィンは2016年度は日本だといつからいつまでの期間をいうのでしょうか?

最近は渋谷のハロウィンイベントの人だかりが凄くてコスプレの定着化もしていますね。

 

このハロウィンイベントって定着化という意味では大人間ではあまりありませんでしたが

小さいお子さんがいるところでは

保育園や幼稚園では10月イベントとして開催されます。

 

まぁよく聞くような小さいこどもが「トリックオアトリート」という言葉と共に

お菓子をもらうようなイベントという印象が強いですが

元はどんなのだったのでしょうか?

少し振り返ってみたいと思います。

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どうやらこれはwikiに載っていましたので抜粋します。

 

ケルト人の1年の終わりは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねてくると

信じられていたが、時期を同じくして出てくる有害な精霊や魔女から身を守るために

仮面を被り、魔除けの焚き火をたいていた。

これに因み、31日の夜、カボチャが用いられた。

カボチャをくりぬいた中にろうそくを立てて「ジャック・オー・ランタン」を作り

魔女やお化けに仮装した子どもたちが近くの家を1軒ずつ訪ねては

「トリック・オア・トリート」(お菓子をくれないと悪戯するよ)と唱える。

 

torikkuoa

 

カボチャのシンボルは魔除けの焚き火的な扱いだったのですね。

ハロウィンの説明を見ていると

つまりハロウィンという日は10月31日の事だったのですね。

 

でも日本では9月の半ばくらいからそれこそ10月31日まで

ハロウィンをやっていますし、それが終われば次はクリスマスの装飾に変わったりします。

 

いつからいつまでというのがわからなかったので

これがなぜなのか調べていると

そこには何かと大人の事情がw

 

どうやら簡単に言ってしまうと「ビジネス」がそこに存在していました。

ビジネスの社会では、「45日先取り」という言葉があり

何でも45日前から告知をしたりするのが丁度よいと言われています。

 

つまり現状はそれに当てはめた感じになっていますね。

だから9月の中旬から10月31日まであるのです。

 

日本では渋谷のハロウィンイベントの定着化が毎年厚みを増してきています。

いったいこれもいつから始まったのでしょうかね。

遡ってみると

2007年くらいには渋谷駅前でハロウィンの格好をしている人は

日本人よりも外国人の方の方が居てるというより目立っている印象でした。

つまりこのあたりが日本にハロウィンが定着化してきた最初の年と見ても良いかな。

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それから渋谷駅では徐々にコスプレをしている人が増えてきて

でもどちらかというと渋谷駅ではなくて、その横のセンター街の方で賑わっていたりで

まだ2014年、2015年のように

スクランブル交差点自体が仮装やコスプレの人でごった返すような感じではありませんでした。

 

しかし、2016年はおそらくですが10月31日の前夜の30日の夜が

スクランブル交差点はハロウィンイベントに参加する人で埋まると予想されます。

特に、今年はUSJの影響もあって

ゾンビ系やアニメ系のコスプレでの参加者は多いのではないかと思います。

それに加えて

ポケモンGOもスマホゲームでは人気ですし、ピカチューなどのポケモンキャラも

多いのではないかなーと思います。

 

sukurannburu

 

 

かなりのごった返し感ですね!

 

sibuya

 

完成度高いです!

 

人が沢山集まると何かと事件も起きやすくなりますから

参加される皆さんはマナーも守りながら楽しくやっていきましょう!

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