角田信朗が日本マスターズボディビルで準優勝、優勝者林勇宇の画像!


角田信明(かくだのぶあき)が日本マスターズボディビルで準優勝した。

優勝者は林勇宇さん(55)です。

この日本マスターズボディビルはボディビルの大会でも

身体を特に鍛え上げた者(より大きい筋肉を魅せるという意味)が

優勝をかけて戦う大会です。

 

kakuda

 

最近では大きさだけでなく、全体のバランスを競うタイプの

ボディビルの大会が行われるようになったりしましたが

この日本マスターズボディビル大会は筋肉の大きさをいかに

アピールするかの演技の部分も重視されます。

 

角田信朗が凄いところはやはり準優勝してからのコメントなどでも知る事が出来ます。

「ボディビル歴1年で日本2位まで昇り詰めた。

ここで優勝したら、ボディビルを甘く見ていたかもしれません。

これで来年の目標が明確になりました。

来年はこの大会で優勝して、世界マスターズに日本代表選手に選ばれる事です。

引き続き応援をお願いします。」

 

「2位は負けと同じです。正直、悔しい。ただ表彰台の課題はクリアしたので

頑張った自分に合格点をあげたい」

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表彰台の課題とは?

 

実はこの日本マスターズボディビルの大会前でのコメントで

「最低でも3位以内の表彰台。6位以内の入賞だったら僕の負け」

と公言されていました。

 

そして日本マスターズボディビルという大会がどんな大会か聞かれると

「お化けみたいな、すごみのある選手がいるのが日本マスターズ」

と答えています。

 

さらに、角田信朗は昨年の9月のグアム親善大会に

初出場していきなり優勝している。

2016年の7月には

「男子大阪マスターズボディビル選手権」3冠を達成している。

そして今回の大会である。

 

準優勝とはいえ、対戦選手は全員競技歴10年以上のつわものばかり。

 

角田信朗の練習とは?

 

「死にもの狂いで、これ以上やると筋肉が切れるというぐらいに鍛え上げ、

1・5キロ増えました。

経験不足は頭で補うしかない」

と、解剖学に基づきポージングを徹底研究。

他の出場者の試合中の映像を見ながら分析をし、身体をいかに大きく、

より美しく魅せるポージングを試行錯誤した。

 

そんな練習の中で

角田信朗が一番にチカラを入れたというのが

アブドミナル アンド サイ

 

アブドミナル アンド サイってどういう事?という方の為に

解説しておくと

腹筋と脚を強調するポーズの名称の事で

腹筋の体脂肪率がモロわかりしますw

腹筋の比較審査の際に使用するポーズになります。

 

アブドミナル アンド サイ の画像は以下のものです。

なんとなくイメージできるでしょうか?

 

abudominaru

 

これを予選最後のポーズで決めました。

角田信朗氏の画像は見当たらなかったですがこんなポーズです。

 

そして決勝での大一番では

空手のポーズを披露した。

 

「今までは空手の形を覚え順番通りに行ったレベル。

今は真剣勝負で刀を抜き、相手を一刀両断し、最後は刀をさやにカチっと収める」

イメージ通りのパフォーマンスを披露し、会場からは大きな拍手が送られた。

 

角田信朗といえば

「花の慶次」というアニメやパチンコ台の主題歌を歌っていますが

本人がすでに色々な「花の慶次」シリーズの発表会で

何度か刀を扱うようなポーズを決めていますので、その流れもあったのではないでしょうか。

 

歌声も素晴らしいですが、やはり空手家として鍛え上げてきた彼の進化は

凄いと言わざるを得ないですね。

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優勝した林勇宇という選手はどういう選手なのでしょうか?

調べてみました。

 

沢山の情報があるわけではなさそうなのですが

林勇宇選手は角田信朗がいう「化け物」の中の

頂点である優勝をなんと日本マスターズボディビルで2連覇を達成されています。

 

つまり、来年角田信朗が目標にする選手は

林勇宇選手ということになりますね。

 

林勇宇選手の画像はこちら。

 

hayasi

 

凄い、としかいいようがない感じにムキムキの身体ですね。

2016年現在、55歳という事はまだまだこれからも50歳クラスの大会で

活躍をされることだと思います。

 

小岩トレーニングセンターに所属されています。

これからもさらなる活躍を期待しています。

 

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