豊洲移転問題、都議会内田茂と森元首相が黒幕か?石原元都知事の発言も!


豊洲移転問題において土壌汚染や建設会社の談合疑惑・黒幕は誰かなど

抱える問題は沢山あります。

また豊洲移転は元はといえば2020年の東京オリンピックに間に合わせたい意図が

あるわけですが

この豊洲移転がオリンピックに関係のある話ということで

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が知らないわけがないところから来ています。

 

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都議会のドンと呼ばれる内田茂氏に関しても

今回の建設会社の談合疑惑で名前が挙がってくる事になりそうです。

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豊洲移転問題で誰が黒幕か?

そこのところの浄化も大事ではありますが、とにかく豊洲移転問題は

早いところ白紙撤回にするか、他移転先をさっさと決めてしまわないと

どんどんコストがかかっていってます。

現在進行形で費用が膨らんでいってます。

これは橋下徹元大阪府知事も言っていることなのですが

豊洲で出てきている土壌汚染や建設会社の談合問題を解決する事よりも

次の提案をもうするべき時期に来ているという点です。

そうでないと、かかる費用はとにかく都民の税金なわけです。

「黒幕をあぶり出す」よりも「次の展開に早く持っていく」事も都民にとっては

大事な事なのです。

 

内田茂氏が今回の件に関わっている可能性は高いです。

落札率99・9%という驚異的な数字で落札をした建設会社は

それぞれ大手ゼネコンと呼ばれるそうそうたる会社です。

 

ちなみに90%以上の落札は「談合」が疑われます。

それが今回のは99・9%という、、、明らかにおかしいのは

誰の目に分かることだと思います。

 

5街区(青果棟)=鹿島ほか7社(約259億円、99.96%)

6街区(水産仲卸売場棟)=清水ほか7社(約436億円、99.88%)

7街区(水産卸売場棟)=大成ほか7社(約339億円、99.79%)

 

これらの決定には、裏でかなりの取引が行われている事が予想されます。

利権のからむ大きな案件には都議会のドンである内田茂氏が関わっています。

東京都においては利権が絡む際には、それを仕切っている者に

声をかけなければいけない風習があるからです。

それは古くから東京都で行われてきた慣習なのです。

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そもそもこの慣習は

日本が敗戦した後のアメリカからの提案で義理と人情に扱った人物から

始まっています。

それらが脈々と受け継がれて今、内田茂氏の番となっているのです。

 

森喜朗氏の発言も気になる部分が多いです。

2015年の7月のメディアへの説明において

「東京オリンピックで2兆円使うかもしれない」と最初にかましています。

当初は7000億円の試算だったはずですが

「それくらいいって当たり前」という風にメディアで発言しています。

 

このようにしてメディアに対して上手に

金がかかって当然なんですよと

アピールされている時点で一枚噛んでいると言われてもおかしくないと思います。

 

石原元知事は今回の豊洲問題で

2008年5月には

「要するに箱ですね、コンクリートの

それを埋め込む事で

その方がずっと安くて早く終わるんじゃないか」

と発言されています。

 

その後、2016年9月15日の会見では

「盛り土からこういう風に(地下空洞がある設計)変わったという報告を受けた。

「そうなりました」と報告を受けただけで私が決めたわけではない

と答えています。

 

この報告を誰から受けたのかという質問に対しては

事務方といえば「市場長」ですよ

時期については覚えていません

 

と質問に返答されています。

 

ではこの市場長とは誰なのでしょうか。

 

2006年から2009年まで中央卸売市場長を務めたのが

比留間 英人氏なのですが

地下空間の設計については

「まったく分からない」と答えています。

 

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上の画像は比留間英人氏です。

 

2009年~2011年7月までは

岡田 至氏

が就任していました。

そして問題の地下空間は2011年6月に設計図に書いてありました。

 

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この上の画像が岡田至氏の画像です。

 

よって石原元都知事の発言どおりの市場長といえば「岡田 至」氏になります。

残念ながらこの方の発言はまだありません。

ここらへんも今後の調査でわかってくる部分なのではないでしょうか?

 

今後の豊洲新市場の動向を追っていきます。

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