こち亀が連載終了、再開はいつ?続編と新展開に期待!


人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」連載終了の話題に

インターネット上でも大きな反響があるなか、

集英社のWebサイトは

作者の秋本治氏による長文のコメントを公開した。

このコメントの中で最後の方に書いてある内容を拡大解釈すれば

一時的に連載が終了するかもだけど、再開の可能性があるのではないかと感じました。

ではいつ頃にその再開の可能性があるのか?

また続編があるのならその時の新展開としてどんな感じになるのか検証してみました。

 

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以下が連載終了に関しての内容になります。

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こち亀が何かまだ知らない人もいるかもしれないので

少しストーリーを見ていきますと以下のようになります。

こち亀は、東京の下町にある派出所を舞台に、

破天荒な警察官、両津勘吉とその周辺の個性的な人物が巻き起こす喜劇。

時事や世情から、科学技術や工作の話題、

いわゆる「オタク」趣味までも網羅し、

近年はITなどもしばしば取り上げている。

 

昭和51年(1976年)に集英社の少年漫画誌「週刊少年ジャンプ」に登場し、

40年にわたって1度も休まず続き、単行本は200巻を数える。

いよいよ平成28年9月17日発売号で連載終了になるとして、

テレビや新聞も取り上げるほど注目の的となっています。

 

上記画像は

集英社の週刊少年ジャンプの中に掲載された

こち亀の作者の秋本さんのコメントです。

内容は漫画ファンにとっても、それ以外の人にとっても興味深いが、

やや目を引くのが「週刊連載終了」という文言で、

完全な終了とは少し違うような気がするのはこちらの気のせいだろうか。

週刊連載が終了なので、月刊とか連載は可能性があると見てよさそうですよね。

コメント最後の部分では「いつまでもずっと描きたい気持ちはもちろんあるし」とか

「『こち亀』のネタはまだまだ沢山あります」とか

「機会があれば時々遊びにいくぐらいはいいかなと思ってます」といった表現から

ひょっとすると

週刊での発行でいつも密度の高いあのボリュームの漫画ですので

少し休ませてよwという気持ちもあるのかもしれません。

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読ませてもらっているこちら側からしたら

「毎週よくあんなにネタが出てくるなぁ」と感心せざるを得ない内容ですよね。

そして読んでいる側にも、ビジネスなどで役に立つような知識を与えてくれる。

 

私が一番記憶に残っているのは

両津さんが外国人の方向けにビジネスを手伝うところのシーンがあるのですけれども

「外国のお金持ちの人は観光にやってきているのではなく、体験をしたがっているんだ!」的な事を

言っている場面があるのですがこれが私の中では特にヒットしました。

続編の可能性の方ですが新展開があるとしたら

両津さんに学ぶビジネス漫画とかあるかもしれません。

完全に私の妄想ですけれども、最近は「~に学ぶ」という書籍も多いので

可能性として挙げておきました。

 

一度休暇を取られてからまた面白い漫画を描いてくれる事を期待したいですね。

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