グ・ラ・メ!~総理の料理番~のあらすじを知っておこう!


剛力彩芽さんが主演の「グ・ラ・メ!~総理の料理番~」が

2016年テレビ朝日金曜日午後11時15分、7月22日にスタートするので

そのあらすじをここで取り扱っていきます。

あらすじさえ知っておけば、最近の流行の話題にもついていけるはずですw

 

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あらすじというか

まずは今回の「グ・ラ・メ!~総理の料理番~」は夏のドラマとして始まるわけですが

他にも同じタイミングで登場するドラマはどれも料理系のドラマばっかりなのですよね。

以前登場した天皇の料理番とかも高視聴率でしたから、その流れで、、、という感じですかね。

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今回は「総理の料理番」ということですが

元々の原作マンガは「グ・ラ・メ!ー大宰相(だいさいしょう)の料理人ー」という

原作は西村ミツルさんの漫画が元ネタとなっている。

 

単行本にして13巻あって全100話だったのでこれがどう今回の

ドラマでまとめられているかが気になるところですね。

 

今回はこの「グ・ラ・メ!総理の料理番」で主演しているのが

剛力彩芽さんなのですが

彼女が主人公の女性シェフである「一木くるみ」を演じます。

初登場時25歳で官邸料理人に抜擢されるところから始まります。

一木くるみのチカラは料理にメッセージを込める事が出来る点で

他料理人にはないチカラだそう。

しかし、全て完璧なわけでもなくまだまだ料理の出来栄えには

ムラがあったりとそれがドラマを通じて上手くなっていく様子が描かれるあらすじとなっています。

 

この話、~の料理番シリーズを通して知っていると色々と深い部分が分かって面白いのですが

一木くるみは前作の「大使閣下の料理人」で主人公をしていた大沢公の弟子にあたります。

 

もちろん、大沢公は今回のグラメ!総理の料理番でもサブキャラとして登場しますので

その絡みも見どころのうちの一つと言えます。

 

総理の料理番ということで

外国の要人を招いて開かれる式の料理を担当する係がこの一木くるみです。

もとは、師匠である大沢公の「推薦」で官邸料理人となりましたので

既存のスタッフからの反発にあいます。

 

そこでプライドを賭けた勝負をしたりします。

 

また

外交ですので日本以外の国の話にも触れていくのが原作にはあります。

とくに北◯鮮での拉致問題にも触れていて

「子を奪われた親の悲しみ」を料理でメッセージとして表現します。

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これも実際にやってしまったら大変な事になりそうな展開ですが

こういうシナリオも存在しています。

 

他には総理の娘とも料理勝負をしたりしていて

これもどの女優さんが担当するのか楽しみですね。

 

ここから最終話への流れをざっくりとお話します。

不況の煽りで、官邸料理人を減らす事になったので

主人公の一木くるみはフランスで2年に1回行われるフレンチの大会に出場することを決めます。

 

優勝までの流れは

国内予選突破→アジア予選突破→フランス本戦

という流れです。

 

原作では

このフランス本戦は描かれていません。

アジア予選を突破して次、フランス本戦の為に船にのって旅立つというところで

最終話となっています。

 

ここまでの話の流れを主演の剛力彩芽さんがどこまで演じきれるか

見どころは多いです。

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