たばこの値段がどんどん上がっていくが過去はどれくらいだったっけ?


たばこの値段がどんどん上がっていってます。

過去はいったいどれくらいの値段だったのでしょうか。

ニュージーランドやオーストラリアでは2016年5月26日に

たばこ税を2017年から4年間10%ずつ引き上げると発表しました。

 

tabako

 

まぁ現在でもすでに20本入りのたばこ1箱が1500円しますので

すでにかなり高いですが2020年には2200円になっちゃいます。

スポンサーリンク



 

またオーストラリアもタバコ増税を発表していて

25本入り1箱が現在2000円ですが2020年には3200円にする事にしています。

 

だんだん禁煙ブームが盛んになっていて、最近は喫煙する方にとっては

居場所がほぼない状態になってきていますね。

しかし、これも世界の流れですので仕方のないことだと思います。

 

日本でもたばこの値段はちょっとずつ上がっていますが過去のたばこ1箱はどれくらいだったのか

ちょっと振り返ってみたいと思います。

 

たばこを吸う人も吸わない人も一度は耳にしたことのある銘柄

「セブンスター」の過去の値段を見てみましょう。

 

セブンスターの発売は1969年です。

1969年 100円
1975年 150円
1980年 180円
1983年 200円
1986年 220円
1997年 230円
1998年 250円
2003年 280円
2006年 300円
2010年 440円
2014年 460円

どんどん値段が上がっていってますね。

過去には1箱が100円で売られていたのが信じられません。

スポンサーリンク



もちろん、途中で増税などもあったりで強制的に表示価格が上がった時も多いです。

これだけ安いとどんどんタバコを吸う人がいても不思議ではないですね。

仮にこれがニュージランドのような年ごとに10%を上げていく禁煙国家を目指す形をとったら

セブンスターとかでも

504円、554円、609円、669円とどんどん上がっていきますね。

それでもニュージーランドのような値段には遠く及ばない感じですね。

 

値段を上げる目的は本当に禁煙者を増やすため?

ニュージーランドの件で見てみると

25年までに禁煙国家を目指すとしているが

増税で喫煙率が下がったとしても、約315億円の税収増を見込めるとのこと。

つまり、喫煙に依存している人はやめられないから

そこの部分で値段を上げてしまっても問題ないどころか

逆に上がってしまう感じなんですね。

個人的には、「だったら、もう少し手加減してあげてもいいんじゃない?w」とは思います。

やはり国もたばこは税収になるので、儲かってなんぼなんですね。

ちなみに現在の450円前後の値段で

年間2兆円がたばこ税として税収に入っています。

 

今後の日本のタバコ税の上がり方に注目です。

スポンサーリンク



 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ