清原和博の初公判に佐々木主浩が情状証人として出廷!その全容とは?


清原和博被告(48)の覚醒剤取締法違反の罪で5月17日の午後13時半から行われた法廷に

あの大魔神と呼ばれた元プロ野球選手である佐々木主浩(48)が情状証人として出廷した。

 

この初公判での注目は被告人質問である。

大魔神佐々木主浩の証言が注目される。

プロ野球界でのスーパースターが法廷で再開する異例の事態となった。

 

kiyohara

 

清原被告の初公判での全容

清原和博被告の服装は

紺色のスーツに青と白のドットのネクタイで二人の弁護人に挟まれる形で席につきました。

特にやつれた様子はなかったという事です。

傍聴席の方は観ることなく、やや伏し目がちで落ち着いた表情です。

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一礼した後、名前を聞かれた清原和博被告は「清原和博です」と答え

裁判官から職業はなにをされていますか?との質問に

「無職です」と答えています。

 

起訴内容については「間違いありません」と淡々と答えました。

覚醒剤も本人を前に見せて「これは貴方の持っていた覚醒剤ですか?」と聞き

清原被告は「はい」と答えています。

 

現役時代のように

すごい胸を張ってという感じではなかった

弁護人に挟まれておとなしく座っているという感じでした。

 

目のチカラは現役時代ほどの輝きはなく

話し方ははっきりと淡々と答えていてろれつが回らないというわけではなかった。

 

入手ルートを語っているかどうかについては語っていないと思われます。

 

佐々木主浩さんがなぜ清原被告の情状証人になったのかというと

本人も法廷後の会見で言われていますが

「親友だから!」の一言でしたね。

 

清原被告は弟とは連絡が取れず、両親は体調が悪く

なかなか家族の連携が取れない形でいました。

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そもそも情状証人というのは

主に弁護側が量刑を軽くするため公判で、被告人に有利な事情を主張してもらう証人の事です。

被告人の性格や生活態度を述べ、指導、監督する事を約束するものです。

 

大変責任が重そうに感じますね。

大事なのは再犯を予防する事です。

 

佐々木さんはもちろん家族もあるし仕事もある

その中でも情状証人を引き受ける重さ。

 

ベストの証人ではないかもしれないですが

本人の更生を手助けする役割を担うというのは相当の覚悟が必要だったと思います。

 

いつから覚醒剤を使っていたのか?

 

清原被告はこう答えています。

引退後の私の生活は乱れていた、監督やコーチになりたいと感じていたが

誰からも声がかからなかった。

そんなストレスを解消するために覚醒剤に手を染めてしまった

 

清原被告だったらジャイアンツや西武からも声がかかってもおかしくなかったのですけれどもね。

野球選手の引退というのはここまで影響があるのですね。

生涯獲得金額も60億円まで行った人物ですから、なんでもやろうと思えば出来たはずなのに

残念です。

 

佐々木主浩さんが今回の情状証人を引き受ける条件となったのは

清原被告の胸に入っている龍の入れ墨を消す事と言われていました。

 

ただし、すぐに消すことは出来ずにレーザー治療で3年から5年はかかり

皮膚移植までしないと完全に消すことは出来ないそうです。

これは新聞でも取り上げられていました。

相当の痛みもあるようです。

 

清原被告は千葉の病院に入っていていつも不安そうに報道陣を眺めていた様子も記憶に新しいです。

一部の噂では東京内の病院に移動したという話もありましたが

糖尿病が本当に重いらしく、それが理由で移動した説も強いですね。

佐々木主浩さん(情状証人)は証言台で何を聞かれるのでしょうか

弁護側からは

  • 被告人との関係や交際歴
  • 被告人の性格や人間性
  • 被告人との間で将来や犯行の原因・再犯防止についてどうすべきか話をしたか
  • 被告人の保釈後の様子
  • 今後どのようにして被告人が再犯をしないように見守り監督していくのか

 

検察側からは

  • 被告人の生活状況についてどの程度知っていたか
  • 保釈後、将来や犯行の原因、再犯をしなくてすむ方法はどんなのがあるのか話あって結論が出たか
  • 被告人を監督するとはいえ、仕事もあり24時間監督とはいかないと思うが具体的にどうするのか

といったところが聞かれる事になります。

これらは事前にこう投げかけるからこう答えようというのはお互いにあらかじめ設定しておくのが普通です。

 

情状証人の発言によって量刑は変化するのか?

実刑なのかどうかを見極める要素にはなりますが、量刑には直接影響はないようです。

 

14時08分に佐々木主浩さんが法廷に入ってきました。

また清原被告が父親に宛てた手紙が読み上げられました。

 

生まれて初めて清原被告が父親に向けて書いたものを父親が清原被告の性格を証明するものとして

提出されたという事です。

「何回もごめんなさいという言葉と、また人の役に立つ人間に生まれ変わりたい」という内容でした。

 

清原被告と佐々木主浩さんの印象は

高校の時に知ってその時からスーパースターだった

大学1年生の頃に初めて会って、明るい性格

という印象だった。

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