中居「久しぶりだね。友達に元気だったとは少し違うけど。今日話すのは1つだけ守って欲しいのは嘘は言ってほしくない。
言えないことがあるなら正直に『言えません』って言って欲しい。ベッキーは何が辛かった? 何が苦しかった?」
ベッキー「私は人を傷つけた側なので言える立場じゃないんですけど、私は1人の女性を傷つけてしまったという罪の大きさと、
私に届く厳しい声、あとは多くの方々に迷惑をかけてしまった。お仕事ができないこと、こういう恋愛ができるのかなと思い描いてたのと現実が違った。」
中居「ベッキーの気持ちはベッキーにしか分からない。ベッキーの罪でしかないかもしれない。」
ベッキー「それだけ酷いことしてしまった。」
中居「何が酷いこと?」
ベッキー「奥様が居る男性を好きになってしまって、奥様を深く傷つけてしまった。あとはお仕事関係者もそうですし、応援している方々を傷つけた。」
中居「傷つけたのは1人だけかもしれないね。直接ね。あの会見に嘘はありましたか?」
ベッキー「嘘はありました。」
中居「あった? 正直にいえませんでした?」
ベッキー「男性と出会って好きになって2人で出かけるようになってその後に奥様が居ることを知って、
でもお互い気持ちがあるのは分かっていたから、『じゃあ正式なおつきあいは離婚してからね』っていう話になった。」
中居「順番が間違ったことに途中で気付いたんだね。」