宇野昌磨が4回転フリップを飛んだ!2016年に身長は伸びた?


宇野昌磨が4回転フリップを成功させた事と2016年度の身長についてレポートしていきたいと思います。

 

フィギュアスケートで4回転ジャンプと聞くと「おおーすごい!」

なんですけれども、一般の人にはどう凄いのか実はよく分からなかったりしますよね。

 

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宇野昌磨さんが飛んだ四回転フリップの凄さを見ていきましょう。

 

4回転ジャンプというのは6種類ある!

いやこれを知っている人も少ないと思いますが

友達との何かの話題の時にサラリと出すことが出来れば

この人、物知りだなwと思って貰えるかもしれません。

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ではその6種類を紹介します。

下に行けば行くほど難易度が高くなって見てのとおり点数も高くなります。

 

  • 4回転トウループ 10.3
  • 4回転サルコウ  10.5
  • 4回転ループ    12.0
  • 4回転フリップ   12.3
  • 4回転ルッツ   13.6
  • 4回転アクセル  15.0

 

これだけあるのですよね。

それぞれジャンプに移行する時に後ろ向きか正面か

どの脚を軸とするのかでこの6種類に分かれています。

 

今回、宇野昌磨さんが4回転フィリップで成功者と言われているのには理由があります。

 

それは公式の大会で成功させれるかどうかで変わってくるのです。

練習試合では飛べたけど、、、

という選手は沢山います。

しかし1発勝負の大会で難易度の高い演技に挑戦する事は

かなりリスクを伴います。

そんな中、宇野昌磨さんは今回の大会でそれを見事きめてみせました。

公式大会で成功させないと意味がないのです。

実際に4回転ジャンプは6種類あるのはもう分かったと思いますが

公式大会で記録のある4回転は

  • 4回転トウループ
  • 4回転サルコウ
  • 4回転ルッツ

の3つしかありませんでした。

実際の公式大会で挑戦して成功できた人が少ないのがこれでわかります。

宇野昌磨さんの4回転フリップがここに登録されれば

4回転フリップの初代成功者として歴史に名が残ります。

 

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ここでなぜ4回転フリップが登録されれば、、、となっているのかというと

公式試合ではあったものの

オープン大会というプロやアマチュアさんが混合で出場できる試合でもあったので

すぐさま登録というわけには行かない様子なのです。

おそらくですが、後に承認されるだろうと言われているので

ほぼ間違いなく宇野昌磨さんが4回転フリップ初代成功者となります。

 

ちなみにイケメンの高橋大輔選手も2010年に挑戦しましたが

回転不足と判断され、登録されませんでした。

 

宇野昌磨さんがこれほど難しい演技をクリアできる理由は

タイトルにもありますが身長も影響していそうですよ。

2016年度の宇野昌磨さんの身長は159センチと公表されています。

選手としては比較的身長が低めだと感じませんか。

 

そうなんです、その身長の低さはフィギュアスケートの演技としては

かなりプラスに働くのです。

回転が大事なので、身長が高すぎると回転力に難が出ます。

回転というポイントだけを見ると

明らかに高身長の人よりも有利な条件です。

 

実際に、小さい頃にフィギュアで有名になっても

その後の成長と共に身長が伸びて以前飛べていた演技が

できなくなったと嘆いてフィギュアから去っていく人も多いです。

 

宇野昌磨さんは今大会4月22日に行われた

ワシントン州スポケーンでの公式大会で現在18歳です。

一般的な男性の身長の増加は20歳くらいまでですので

あと2年経ったあたりで宇野昌磨さんがどんな変化を遂げるのか

気になります。

 

ちなみに4回転ルッツは4回転フリップよりもさらに難易度が高いし

点数も跳ね上がります。

これ、成功させた人が誰だか気になりませんか?

 

  • 2011年NHK杯でアメリカのブランドン・ムロズ選手

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  • 2015年 中国のボーヤン・ジン(金 博洋)選手

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この2人ですね。

 

ちなみにですが4回転アクセルは

現在誰も成功者どころか練習試合でも成功させた人はいません。

 

アクセルジャンプ自体は

後ろ向きで滑ってきた状態から、ジャンプへと踏み切る直前に

前向きになって踏み切る演技です。

 

出来そうなのに、成功者がいないのですよね。

羽生結弦選手は正面からのジャンプを得意としていますが

正面からの方が色々と難しいと聞きます。

宇野昌磨さんか羽生結弦さんかのどちらかがいずれ成功させてくれるのを期待しています。

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